投稿 2020年2月25日 更新

【水着】幼稚園・保育園の入園準備グッズ探しからお名前付けまで

入園・入学準備グッズを探す(例:おむつ)

幼稚園や保育園の夏の楽しい思い出と言えば…プールです♡

たくさんのお友だちと一緒に入るプールの時間は、子どもにとって発散的でワクワク楽しい遊びです。

子どもたちがプールの時間を安全に、また子ども一人で脱ぎ着しやすい水着の用意をすることは、お家の方の務めです。

そこで、子どもたちが一人で脱ぎ着しやすい水着選びのポイントやサイズ、幼稚園や保育園で着る水着のおすすめデザイン、水着への名前付け方法などをご紹介します。

4月の入園時にはすぐ必要ありませんが、準備グッズの一つとして参考にしてみてくださいね。

水着を準備しなければならない時期は?

水着を使うというと、イメージしやすいのが『夏』ですよね。

夏というと、7月~9月をイメージされる方も多いかもしれませんが、近年は温暖化の影響で大体6月くらいから水遊びが始まります

 

水遊びでは水着を使わず、布パンツや汚れても良い洋服を持ってきてもらう園もあるので、一概に6月から水着が必要とは言えませんが、水遊び後にプール遊びが始まりますので早めに準備を始めておくと安心です。

5月の連休中~明けくらいから、水着売り場にちらほらと子ども用水着が並び始めますので、そのくらいの時期から売り場をチェックしておきましょう。

 

ちなみに、日焼けや暑さなどを考慮して室内プールでプール遊び・水泳をする園も多くなってきました。室内プールですので、気温に左右されず、1年中水泳のレッスンを行うところもあります。

園によって、プール活動への取り組み方に違いがありますので、どのくらいの期間どのくらいの頻度で水着を使うのか、水着の購入前に先輩ママや先生に確認しておくと良いですね。

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子どもが脱ぎ着しやすい水着選びのポイント★

子どもの成長は早いので、シーズン物の水着のサイズはどのくらいのものにしたら良いのか悩んでしまいますよね。

特に水着は、水に濡れると脱ぎにくく、大き目サイズの方が子どもにとって良いのかな?と悩んでいるママも多いかもしれませんね。

子どもにとって、水着の脱ぎ着はサイズで変わるものではありません。

水着を自分で着る・脱ぐの練習そのものが子どもの着やすさに繋がります。

水着のサイズはジャストサイズまたは普段来ている洋服サイズのワンサイズ大き目くらいがちょうど良いです。

水着は、水の中に入ると伸びるので、大きすぎる水着を着ると水着と体の間に空気が入り動きにくくなります。

水着がずり落ちたり脱げたりして泳ぎにくくなるので、安心してプールに入って遊ぶためにも今のお子さんの体に合ったサイズにしましょう。

年齢ごとにおすすめの水着デザインが若干異なるので、男女別・年齢別でお話していきます。

水着の選び方【女の子編】

女の子の水着は大きく分けて、【ワンピースタイプ】【セパレートタイプ】【ビキニタイプ】の3タイプの水着に分かれます。

フリルが付いているものやスカートタイプは禁止など、園によって水着のタイプに指定があるところも多いので、購入する前にしっかりと確認しておきましょう。

続いて、年齢ごとのおすすめの水着タイプをご紹介します。

0歳児の女の子におすすめの水着

自分で脱ぎ着が難しい0歳児は、保育士や保護者が着替えさせます。

お腹が冷えないように上下で分かれていない、ロンパースタイプやワンピースタイプがおすすめ!

トイレトレーニング中の場合は、オムツ替え簡単なセパレートタイプでも良いかもしれませんね。

1~2歳児の女の子におすすめの水着

自分でしたい気持ちが芽生えてくる1~2歳児の子どもたちですが、まだまだ自分一人の力でできることは限られています。

そんな悩ましい時期は、子どもたちが『脱ぎ着しやすい』を念頭に置いて水着を選びましょう。

子どもたちが一人で脱ぎ着しやすいのは、上下が分かれているセパレートタイプ・ビキニタイプがおすすめ!

大きなリボンやフリル、フリンジなどが付いているものは着脱の邪魔になるため、なるべくシンプルなものがベストです。

セパレートタイプは、上部分が着脱しにくいことが多いので、子どもの様子を見ながら手伝いし、水着を着る練習をお家でしていくと安心ですね。

3~5歳児の女の子におすすめの水着

一人で上手に洋服を脱ぎ着することができる3~5歳児は、水着も自分で着ることが可能。

ただ、水着は洋服と違って伸縮性はあまりないので、プールが始まる前にサイズ確認の意味も兼ね着脱練習をしておきましょう。

子どもの好きな水着デザインを選び、楽しいプール時間になるようにしたいですね♪

園によっては、水着のデザインに指定があったり、華美なものは禁止などの園独自のルールがある場合もあるかもしれません。購入する前に園にしっかりと確認しておきましょう。

水着の選び方【男の子編】

男の子の水着は大きく分けて、【グレコタイプ】【セパレートタイプ】【パンツタイプ】の3タイプの水着に分かれます。

園によっては、デザインに指定があったり、スクール水着のみしかダメだったりするなど、園独自のルールがあるかもしれませんので、購入前にしっかり確認しておきましょう。

男の子用の水着の種類について、メリットを含めてご紹介します。

男の子の場合は、子どもの脱ぎ着のしやすさでの年齢の区切りは特にありませんので、お好みのタイプを選んであげてくださいね♪

グレコタイプとは?

上がタンクトップ型+パンツ型が繋がったロンパースのような水着のことを言います。レスリングのユニフォームにも形が似ていますね。

グレコタイプは、動き回ってもお腹が出ないので、お腹が冷えやすい赤ちゃん(0歳児)におすすめ!

【メリット】
  • 脱げにくい
  • 保温性が高い

セパレートタイプとは?

上下が分かれた水着でトップスとパンツがセットになっているものを言います。

上がラッシュガードタイプになっているものもあります。

海での日焼けなどが心配な場合、肌を隠す部分が多いので安心ですね。

上下で分かれているので、子どもにとっては脱ぎ履きしやすくてGOOD!

日焼けが気になる場合は上も持って行き、園でテントを張るなど日焼け対策をしているのならパンツだけ持って行く…なんて使い方も出来ちゃいます♡

【メリット】
  • 体温調節がしやすい
  • 別々に使える
  • 日焼け予防ができる

パンツタイプとは?

パンツだけの水着を言います。トランクス型・ボクサーパンツ型・ブリーフ型など、男の子の下着と同じようなデザインになっています。

ウエスト部分に紐が付いているものが多いので、サイズ調整がしやすく、脱がせやすいのが嬉しいです。

パンツのみなので、ズボンのように脱ぎ履きすればOK!着やすさナンバー1の楽ちんさです♪

ただ、紐でサイズ調整するものが多いので、0歳児や1歳になりたての頃のよちよち歩きの小さな子どもたちには不向きです。

【メリット】
  • 脱ぎ着しやすい
  • トイレに行くときにパンツだけ脱げばOKなので、楽ちん♪
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水着のお手入れ方法

0~2歳児の小さなお子さんの場合は、ビニールプールに入ることが多いですが、3~5歳児の大きなお子さんの場合、大きなプールにたくさんのお友だちと一緒に入ります。

たくさんのお友だちと入るので、塩素などでプールの水をきちんと消毒し、安心してプール遊びができるように配慮しています。

<水着の洗濯方法>

持ち帰った水着はどのように洗濯していますか?

プールの水に塩素が入っているので、水着を持ち帰ったまま放置しておくことはおすすめできません。

水着に使われている素材は、塩素に弱いものです。

プール遊びのあと、軽く水洗いをして持ち帰らせていますが、お家に帰った後はキレイに水洗いして洗濯するようにしましょう。

<水着の干し方>

水着はとても色褪せしやすく、色落ちしやすいデリケートなものです。

夏場の強い日差しのもと乾かしていると、色褪せの原因になることもあるそうです…。

部屋干しまたは日陰で干すようにしましょう。

また、水着を入れるプールバックも持ち帰るたびに水分を拭き取り、干しておくようにするとカビが生えず、綺麗さを長持ちさせますよ♪

プールセットには、水着だけでなく、プール帽子やゴーグル、タオルなど意外とたくさんあります。

きちんと名前付け出来ているか、また消えていないかを洗濯するたびに確認しておくと、お友だちとの入れ違いなどのトラブルを未然に防げますね。

水着へのお名前付け方法

お好みの水着を購入出来たら、次はお名前付けですね!

水着の名前付けは、園によって運動着のようにゼッケンを指定するところもありますので、水着の種類と一緒に名前付け方法についても確認しておくと安心です。

ここでは、水着におすすめの3つのお名前付け方法をご紹介します。

水着の種類に合わせて、どの方法が適しているのか参考にしながらチェックしてください★

①伸縮性のあるゼッケン

伸縮性のあるゼッケンは、水着にしっかりと縫い付けてあげると、洗濯したり脱ぎ着した時も剥げにくくておすすめです♪

ゼッケンは基本、白く無地なので地味なイメージになるのがデメリットと言えます(泣)

また、ゼッケンを縫い付けるので、裁縫が苦手な方には億劫な作業となります…。

②アイロンシール

アイロンで名前シールを貼り付けるだけの簡単なお名前付け方法がこちらです。

ただ、水着は熱に弱いので、アイロンの当て過ぎはNG!水着が溶けてしまいます…。

お名前シールの素材によっては、水着の素材と相性が悪く、すぐに剥げてしまう場合もあるので注意が必要です。

長年の経験上、洗濯タグに貼り付けると長持ちしやすいので、お名前付けをする位置の指定がない場合は洗濯タグに貼り付けると良いですよ♪

ちなみに、ずぼらな私がおススメしたいお名前シールはこちら( *´艸`)

ノンアイロンシールのバナー

洗濯タグに貼り付けOK!しかもアイロン不要なので、水着にも安心なんです~♡

③洗濯タグに直接書く

洗濯タグに書き入れるのは、名前付け方法の王道とも言えますよね。

水着は、洗濯するだけでなく、濡れることが前提のものですので油性ペンで滲まないかをしっかりと確認しておきましょう。

また、洗濯するたびに滲みやすくなりますので、洗濯するたびに洗濯タグをチェックする習慣を付けておくと良いですね。

滲んで名前が分からなくなってきたら、違う場所へ再度お名前付けをすることも忘れずに!

まとめ

ここでは、幼稚園や保育園の夏の遊びの定番である水遊び・プール遊びで使う水着についてお話しました。

いず着は、ワンシーズンしか着ないため、なるべく大き目を買って少しでも長く着させたい!と願うのが親心ですが、子どもにとっては不親切。

水着は、なるべくジャストサイズを購入し、子どもが着やすいかどうかをポイントにしたデザイン選びをしましょう。

また、園生活で子どもが困らないように、お名前付けは大切!

子どもに分かりやすいように、大きくハッキリした名前付けとなるようにしたいですね。

水着のデザインやサイズ選びのポイントやお手入れ方法、お名前付け方法をご紹介したので、夏まではまだまだ…と思わず、入園してお子さんが落ち着いた頃に少しずつ夏に向けての準備を始めていきましょうね。

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