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小学校の持ち物は何が必要?入学までに準備するもの・あると便利なものを紹介♪

入園・入学準備グッズを探す(例:おむつ)

一人目の子が小学校入学。

子どもはとても楽しみにしているし、
親としてももちろん楽しみだけど、
入学準備がわからないことだらけで心配…

そんな風に思っているママさんも多いのではないでしょうか。

小学校で使う持ち物って、入学前に買いそろえておいた方がいいのかなぁ? そもそも小学校のときって、どんなもの学校に持っていってたんだかぜんぜん思い出せないよー💦

入学前に学校説明会で、買っておくべき持ち物についてちゃんと説明があるから、それに従って準備すれば大丈夫!

学校説明会って2月下旬だし、それから入学式まで1ヵ月ちょっとしかない…プレッシャー感じちゃうよお…

じゃあ、小学校で使う持ち物にはざっくりどんなものがあるのかとか、買うときに注意したらいいこととか、私の経験した範囲でなら教えられるから、予習しておく?

わあい、助かりますー✨ よろしくお願いします!!

小学校の持ち物準備は入学前の学校説明会で確認を

小学校の入学にあたって何を買いそろえる必要があるのかについては、入学前の学校説明会で説明されます。

持ち物の準備は、学校説明会で買うべきものや決まりを確認してから始めるようにしましょう。

入学前説明会ってどんなもの?

入学前説明会は、4月から入学する児童の保護者に対して行われる説明会です。

一般的に1月下旬~2月にかけての平日に、半日程度かけて行われます。

小学校入学までに、子どもに身に着けさせておいてほしい生活習慣や、入学前に揃えておく持ち物について、入学式や学校生活についてなどの説明があります。

入学する学校によって、買っておくべきものや学校でまとめて買うもの、名前のつけ方などの決まりが異なるので、説明会後に準備を始めるのが安心です。

小学校で使う持ち物にはどんなものがある?

1人目の子どもが小学校に上がるときは、学校でどんな持ち物が必要になるのかイメージしづらいものです。

「自分が小学生だったときのことはよく覚えていないし、当時と今では変わっていることもあるだろうし心配…」

そんなママのために、小学校で使う持ち物にはどんなものがあるのか、主なものをご紹介します。

入学時に個人で購入することが多い持ち物

まずは入学にあたって、個人で購入しておくように言われることの多いものを見ていきましょう。

※学校によっては、学校側でまとめて購入して後からお金を払う形になっているものもあるかもしれません。購入する前に必ず確認しましょう。

ランドセル

小学校入学にあたって買うものといえば、やっぱりランドセル。

自分が親になって初めて「こんなに高いものだったんだ…!」と知った方も多いのでは?

最近のランドセルは色やデザインも豊富。子どもの好みを尊重しつつ、高学年になっても使うことを意識して選ぶことをおすすめします。

通学帽

登下校の際にかぶる帽子です。

交通安全の目的もあるため、黄色い帽子を指定されていることが多いです。

上履き

最近では校舎内で上履きに履き替えない学校も少しずつ増えてきているようですが、やはり履き替えるほうが主流です。

学校によっては、校舎内で履く靴とは別に、体育館用のシューズを用意する必要がある場合もあります。

筆箱と筆記道具

学校で使う鉛筆、赤鉛筆、消しゴムなどと、それらを収納して持ち運ぶ筆箱も、小学生になれば必要です。

筆箱の形や大きさ、用意する鉛筆の種類などに決まりごとがある学校も多いので、確認してから買いそろえましょう。

はさみ・のりなど文房具

はさみやのり、セロテープやホッチキスなどの文房具類は、図画工作の授業をはじめ学校生活で必要になる場面が多く、学校に常備しておくよう決められているものも多いです。

学校から指定されたものを必要に応じて用意しましょう。

体育着・赤白帽

体育の時間や運動会で使用する体育着や赤白帽も、入学にあたって用意する必要があります。

体育着は学校指定のものがあるケースも多いです。

給食着・給食袋

給食当番のときに着用する給食着と給食帽、マスクなども個人で用意するのが一般的です。

かっぽう着タイプの給食着+ベレー帽タイプの給食帽(または三角巾)+ガーゼマスクを指定する学校が多いです。

防災頭巾

地域差もあるようですが、防災頭巾を学校に常備するよう指定している学校も多いです。

学校で配布・一括購入してくれることが多い持ち物

学校でまとめて購入してくれたり、国や市区町村から配布されたりするケースが多い持ち物を見ていきましょう。

※学校や地域によっては、個人で購入が必要な場合もあります。

教科書

日本では、小中学校の教科書はすべて無償で支給されることになっています。

入学式の当日などに一式まとめて渡される場合が多いです。

ノート(学習ノート・連絡ノート)

学習用のノートや連絡ノートについても、1冊目は学校側でまとめて購入・配布してくれる学校が多いです。

2冊目以降は個人で購入が必要な場合が多いでしょう。

算数セット

時計や数え棒、おはじき、カードなど、算数の授業で使う教材がそろった算数セット。

教科書に対応したものを使用するため、学校で一括購入するケースが多いですが、学校指定のものを個人で購入するケースもあります。

ランドセルカバー

交通安全のための黄色いランドセルカバーは、自治体などから学校を通じて配布される、低学年時は着用を義務付けられることも多いです。

純粋にランドセルの傷や汚れを防ぐためにカバーを用意したい場合は個人で購入しましょう。

防犯ブザー

登下校時の安全確保に役立つ防犯ブザー。こちらも、自治体などから小学校1年生を対象に無償配布されることが多いです。

地域差もあるので、配布がない場合は個人で購入を検討しましょう。

入学後に用意する必要がある持ち物

入学時にはまだ必要ありませんが、季節が移り、学習が進めば追加で用意しなければならない持ち物もあります。

水着・水泳帽

夏になると体育でプールの授業があります。これに合わせて、夏前に水着や水泳帽を用意する必要があります。

水着やタオルを入れるためのビニールバッグなども合わせて必要になりますね。

鍵盤ハーモニカ

音楽の授業で使う鍵盤ハーモニカは、入学後、比較的早い時期に必要になります。

学校で一括購入する場合と、個人で購入する場合、いずれもあるようです。

冬用の体育着

冬になると半袖の体育着ではなくトレーナーなど長袖の体育着を着用させるよう指導する学校が多いです。

学年が上がると必要になる持ち物

1年生のときは使わなくても、学年が上がって学習が進むと必要になる教材もいろいろと出てきます。

主にどんな教材が何年生ぐらいから必要になるかも、なんとなく把握しておきましょう。

定規・三角定規・分度器・コンパス

算数の学習で使います。

長さの授業が始まる2年生になると定規や三角定規が必要になります。

3年生からは分度器やコンパスも使うようになります。

リコーダー

音楽の授業で1~2年生は鍵盤ハーモニカを使いますが、3年生からはソプラノリコーダーを使い始めます。

水彩絵の具セット

図画工作の授業で使用する絵の具セット。水彩絵の具と筆、パレット、バケツなどがセットになっています。

使い始める時期は学校や地域によって異なります。1年生から使う学校もあれば、2年生または3年生になってから使い始める学校もあるようです。

習字セット

3年生になると書写の授業が始まるので、習字セットが必要になります。

下敷きや文鎮とすずり、筆などがセットになったものです。

彫刻刀セット

図画工作で使用します。使い始める時期は4年生ぐらいから。

5種類ほどの彫刻刀がセットになったものを、学校で一括購入することが多いようです。

裁縫セット・エプロン

5年生になると家庭科の授業が始まり、裁縫セットや調理実習で使用するエプロンが必要になります。

小学校の持ち物、ここが気になる!Q&A

小学校で必要になる持ち物について、おおまかに把握できたでしょうか?

なんとなくイメージできると、具体的な疑問も出てくるかもしれませんね。

ここからは、小学校の持ち物についてよくある疑問にお答えしていきます。

どこで購入すればいいの?

個人で用意するものについては、購入先が指定されているもの以外は、どこで購入しても大丈夫です。

百貨店大型スーパーなどでは、2~3月に小学校入学用品の特設コーナーを設けていることが多いので、そういったところなら1か所で必要なものをほぼ買いそろえることができるはずです。

100円ショップで購入できる学用品も多いので、節約したい場合はチェックしてみても良いでしょう。

近所にそうした売り場がない場合は、Amazon楽天などネット通販を利用するのもおすすめ。

手提げ袋や体育着袋、給食袋などの布袋は、自分で手作りするのも良いですし、メルカリなどでハンドメイド品を出品している人を探してみるのも良いかもしれませんね。

子ども向けケータイって必要?

文部科学省の2009年の通知では、小・中学校への携帯電話持ち込みは原則禁止とされていました。

2018年に見直しが入り、現在では中学校については一部持ち込みが認められるようになりましたが、小学校については引き続き原則持ち込み禁止とされています。

学校からも、基本的に学校へは持ってこないよう言われているはずです。

とはいえ、両親ともに働いている場合などは、放課後の子どもの居場所がわかり、連絡が取れるのは安心なものです。

必要性を検討したうえで、学校には持っていかせない形で、小学校入学を機に子ども向けケータイを契約するのも良いでしょう。

キャラクターものの文具や学用品はあり?

以前は小学生向けの文房具といえばキャラクターものが主流でしたが、最近は「キャラクターものは禁止」という学校も少なくありません。

学習に集中できるよう、無地やシンプルなデザインのものが推奨されています。

とはいえ、学校によって考え方はかなり異なるようで、「キャラクターもの禁止」と書いてあっても実際にはそこまで厳しくないケースもあるようです。

文具や学用品の色柄やデザインについて、「どの程度までならOKなのかな…?」と気になった場合は、学校説明会で質問してみると安心です。

同じ学校にお兄ちゃんやお姉ちゃんが通っているママ友に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

小学校の持ち物準備に「お名前グッズ」は必需品!

小学校に持っていく物は、買いそろえただけで終わりではありません。

学校説明会でも説明されると思いますが、新しく買いそろえた持ち物には名前つけをする必要があるのです。

むしろ、この名前つけこそが入学準備の正念場!

こまごまとしたものにもひとつずつ名前をつけなければいけないので、本当に大変なんですよね…。

そんな大変な名前つけ作業の強い味方になってくれるのが、お名前シールやお名前スタンプなどの「お名前グッズ」です!

「買ってよかった」先輩ママが口を揃える「お名前グッズ」

小学校の入学準備では、先ほどリストアップしてご紹介したような、子どもが通学や学校生活、学習に使う数々の用品を購入する必要があります。

それらの学用品購入とあわせて「買ってよかった!」という先輩ママたちの声が圧倒的に多いのが、購入した学用品に名前つけをするための「お名前グッズ」です。

学校に持っていく持ち物にはすべて、名前をつけるよう学校から求められます。

たとえば算数セットに含まれる数え棒やおはじきなどのひとつひとつにいたるまで全部に名前つけが必要なんです。

数も多いし、小さいものや名前をつけるスペースが狭いものも多いので、ひとつひとつ手書きで名前を入れるのは本当に大変!

でもお名前グッズを使えば、面倒な名前つけも「スタンプを押すだけ」「シールを貼るだけ」!

手書きと比べると圧倒的に楽に名前つけができるんです♪

お名前グッズの魅力とメリット

「たしかに便利かもしれないけど…本当に買う必要あるのかな?」とまだ迷っている方もいるかもしれませんね。

お名前スタンプやお名前シールの魅力は、便利さだけではないんです。

その魅力やメリットをご紹介します♪

名前つけ作業を時短できる

お名前グッズを使うと、手書きに比べて短い時間で名前つけ作業を終わらせることができます。

入学準備の名前つけは、数が多いのに、作業にかけられる時間が短いことが多いんです。

名前つけには決まり事が多いので、学校説明会が終わってから入学式までの間に済ませなければいけません。

さらに入学式当日に配布される学用品があったり、クラスが決まってからクラス番号を名前と一緒に入れなければならないものがあったりと、入学式後に急いでやらなければならない名前つけもあります。

日中お仕事をされていて、名前つけの作業をする時間をなかなか作れないというママさんも多いですよね。

作業にかかる時間と労力を減らして、ママの負担を軽くしてくれるのはお名前グッズの一番の魅力と言っていいでしょう。

見やすくきれいな名前つけができる

お名前グッズを使えば、印刷された見やすくきれいな文字で名前つけができます。

これは、ママにはもちろん、学用品の持ち主である子どもにとってもうれしいメリットです。

手書きの文字ってどうしてもクセが出やすいものですし、文字に自信がある方でも大量に書いていると雑になってしまうこともあります。

「なんて書いてあるのかよく読めない」

なんてことになったら、せっかく名前つけをしても意味がなくなってしまいますよね…。

お名前グッズを活用すれば、学用品の素材やサイズに合わせて、見やすくきれいに名前をつけることができますよ。

入学後も使う機会が多い

学用品の名前つけは、入学式前後ですべて終わりというわけにはいきません。

学習が進むにつれて、新たに必要になる教材がどんどん出てきますし、遠足があればリュックや水筒、夏になれば水着や水泳帽、冬になれば冬用の体育着など追加で必要になる学用品も多いです。

学校で使う持ち物には名前つけをするのが基本なので、入学後もお名前グッズの出番はたくさんあります。

シールを貼る手間の省ける「お名前えんぴつ」もおすすめ!

名入れえんぴつ

小学校で使う文房具には、鉛筆の一本一本にまで名前をつけなければいけません。

お名前シールやお名前スタンプには、鉛筆など細いところに使えるサイズのものももちろんありますが、消耗品である鉛筆に毎回名前つけをするのはやっぱり大変…。

そんなときは、鉛筆への名前つけを外注してしまうのも手です♪

名前入りの「お名前えんぴつ」なら、鉛筆への面倒な名前つけ作業をする必要がありません。

自分の名前がきれいな文字で刻まれた鉛筆なら、子どもも喜んで使うし、勉強のやる気もアップするかもしれませんね。

鉛筆(モクメ)
鉛筆(パステル)

入学式当日、子どもと親の持ち物は?

必要な学用品を買いそろえ、名前つけも一通りは完了。いよいよ迎える入学式の日は、何を持っていけばいいのでしょうか?

具体的な持ち物については、学校ごとに異なるので学校説明会で確認するのが大切ですが、一般的にどんなものを持っていくよう言われることが多いのかをご紹介します。

子どもの持ち物だけでなく、ママやパパが持っていくべきものや、先輩ママが「持っていってよかった」「持っていけばよかった」というものもチェックしておきましょう♡

【入学式】子どもの持ち物リスト

入学式当日は、授業などがあるわけではないので、子どもが持っていくべきものはそう多くありません。

当日の子どもの持ち物としては、以下のようなものが挙げられます。

  • ランドセル
  • 内履き
  • 手提げ袋
  • ハンカチ、ティッシュ

ランドセルは学校から指定がなければ必ずしも持っていかなくても良いのですが、入学式当日、ランドセルを背負った写真を学校の前で撮りたいなら持っていくのがおすすめ♪

教科書や教材など、入学式当日に渡されるものも多いので、持ち帰るためにランドセルのほかに手提げ袋などサブバッグがあれば安心です。

【入学式】親の持ち物リスト

続いて、入学式当日に親が持っていくものです。

  • 入学通知書(ほか必要書類)
  • スリッパ

入学通知書は、住んでいる市区町村から保護者あてに郵送されてくる書類で、就学通知書という名称の場合もあります。入学式当日に必ず持参しましょう。

あわせて持参するよう記載されている書類があれば、そちらも忘れずに。

校舎内は土足禁止の学校が多いので、スリッパも持参するよう求められることが多いです。

持っていくと良いものについては、以下のようなものが挙げられます。

  • カメラ
  • 防寒具
  • 飲み物
  • 筆記用具
  • サブバッグ、クリアファイル

入学式当日に学校で記念写真を撮りたい場合は、カメラを忘れずに。スマホのカメラでも良いですが、カメラをお持ちならせっかくの機会なので活用しましょう。

当日はそれなりに長い時間を学校で過ごすことになります。カイロや飲み物を持参しておけば安心です。

当日渡される書類や説明されることなども多いです。

さっとメモできるようにペンを用意しておいたり、書類を入れられるクリアファイルやサブバッグを持っていったりすると便利ですよ♪

持ち物以外も!小学校入学に向けてしっかり準備を♪

小学校で子どもが使う持ち物にはどのようなものがあるのかと、学用品への名前つけに便利なお名前グッズの魅力、入学式当日の子どもと親の持ち物などをご紹介しました。

入学までには必要な物を買いそろえたり、名前つけをしたりと持ち物の準備も大切ですが、小学生になる子ども自身の入学準備も大切です。

挨拶や返事ができるなど学校生活を送るために必要なことを身につけさせておきましょう。

スムーズに小学校生活のスタートが切れるよう、親がしっかりとサポートしてあげてくださいね♡

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