投稿 2021年12月9日 更新

幼稚園や保育園で使う、子供用の毛布の選び方と名前付け方法のご紹介

入園・入学準備グッズを探す(例:おむつ)

寝ている子供

入園準備品は、たくさんのものを揃えなくてはいけません。そのなかには、お昼寝の時間に使う毛布もあります。

毛布といっても、幼稚園で使うのはどんなものを選んだらよいかわからない。また、お店へ見に行ったところ、たくさんの種類があったのでますます迷ってしまった。

そんなママも多いのではないでしょうか。
そこで、今回は

  • 子ども用の毛布の選び方
  • 子ども用の毛布はどこで買うの?
  • 子ども用の毛布の名前付け
  • わかりやすい名前付けの位置
  • 子ども用の毛布のお手入れ方法

などについて、2児の母である私の経験を踏まえてお話していきます。

幼稚園や保育園で使う子ども用の毛布の選び方

毛布のサイズ

一般的に毛布のサイズには3つあります。

  • シングルサイズ(大人)…140✕200センチ
  • ハーフサイズ(ジュニア)…140✕100センチ
  • ベビーサイズ…100✕70センチなど

ベビーサイズは布団として使えるサイズもあれば、おくるみと両用できるサイズなどさまざまな大きさがあります。

ジュニアサイズは大人用サイズの半分くらいの大きさとなっています。

サイズ感が掴めない…という方のために、4歳になったばかりの身長95センチの息子がベビーサイズの毛布で寝ている写真を撮影しました。参考にしてみてください。

毛布をかぶる子供

95センチの男の子ならベビーサイズでも問題はないみたいなので、来年もこのまま使い続けます(笑)

子ども用毛布はどの素材がよい?

毛布

子どもにとってよい毛布の素材は何でしょう?

子ども用の毛布でよく選ばれている毛布についてお話します。

綿の毛布

綿の毛布は起毛している部分に綿素材が使われているので、吸水性に優れていて一年中使うことができます。

静電気が発生しないので自宅で洗濯しても◎。ただ、綿毛布は乾燥機にかけると縮みますのでご注意を。

アクリルやフリース素材

アクリル毛布は合成繊維の中でもウールに近いので、ふんわりなめらかな肌触りが特徴。そして保温性に優れています。

デメリット

  • 吸水性が低い
  • 静電気が発生しやすい

吸水性が低いため、汗を吸い取りません。そのため、お昼寝中に寝汗をかき、そのままの状態にしてしまうと風邪をひくことも…。

マイクロファイバーの毛布

マイクロファイバーはナイロンやポリエステルを使った合成繊維です。生地は薄くて軽いのに、暖かいのが特徴です。

また、マイクロファイバーは吸水性や速乾性が高いのが特徴です。洗濯しても、2〜3時間ほどで乾きます。

お値段も手頃なので人気です。

デメリット

  • 静電気が発生しやすい
  • 繊維が落ちやすい
  • 肌を傷付ける恐れがある

おすすめの子ども用の毛布は?

やはり、天然素材の「綿毛布」です。吸水性に優れているため、寝汗をよくかく子どもには特によいでしょう。また、汗で汚れてしまったとしても洗濯機ですぐに洗えるのもうれしいポイントですね。

一方、アクリルやフリース、マイクロファイバーなどの合成繊維は静電気が発生しやすい素材で、空気中のほこりなどが毛布に付着してしまいます。使っているうちに、子どもがハウスダストアレルギーにかかってしまうこともあります。そのため、化学繊維はあまりおすすめできません。

ただ、幼稚園や保育園によっては柄や素材の指定があるところもありますので、事前にしっかり確認しましょう。

子ども用の毛布はどこで買う?

では、子ども用の毛布はどこで買うとよいでしょうか?

実店舗やネットショップなどいろいろなところで購入できますが、サイズ感や肌触りを確認したいのならば、もちろん実店舗がおすすめ。

実店舗なら、ニトリやしまむら、バースディなどの寝具コーナーに置いています。

ちなみに、我が家はしまむらやバースディで購入しています。

【入園準備品への名前付け】子ども用の毛布の場合は?

入園準備品の名前付けは、どのアイテムもどこに、どのように名前付けをしたらよいか悩みますよね。

そこで、二児の母である私がしてきた子ども用の毛布への名前付けの方法をご紹介します。

名前ペン(油性ペン)で書く

もっとも手軽な方法です。

ただ、子ども用の毛布は柄の入ったものが多いので、油性ペンで書いたとしても見えにくく、わかりにくいことも…。

名前シールを貼る

毛布にお名前シール

こちらも手軽な方法の一つです。

名前シールは剥がれやすいのでは?と思われがちですが、実はなかなかはがれにくいんですよ♪

シールの種類は、角の丸いタイプがおすすめです。四角いシールだと引っ掛かるのではがれてしまうことがあります。

また、名前シールを毛布に貼るなら、子どもにも先生にもわかりやすい特大サイズに。そして、名前は太い線でわかりやすく書きましょう。

名前を書いた布を縫い付ける

手間がかかりますが、こちらも子どもにも先生にも分かりやすくて見やすい名前付けです。

もし、弟や妹がいらっしゃるご家庭なら縫い付けた糸を外せばおさがりに使えます。

子どもに分かりやすい名前付けの位置

毛布のお名前付けの場所

わかりやすい名入れの位置は足元。顔に近い場所は汗やよだれが付いて汚れてしまい、文字が見にくくなってしまうことがあります。

また、毛布の裏側ではなく、キャラクターや柄などが描かれた表側に名前付けをしましょう。表面の方が子どもにも先生にもわかりやすくて見やすいです。

毛布の名前つけに、お名前シールを選ぶなら

お名前シールといっても、アイロンシールやラバーシールなどいろいろあります。毛布につけるなら、どのタイプのお名前シールがよいのか? そこで、お名前シール製作所で取り扱いのあるお名前シールのラインナップと毛布の相性についてお話します。

【見やすさ&丈夫No.1】ラバータイプ

もっともおすすめしたいタイプがこちらです。伸縮性や耐久性にすぐれたシールなので洗濯をしてもはがれず安心♪ デザインも豊富ですので、ぜひお気に入りを見つけて選んでください。

ラバーシールのバナー

アイロンシール

ラバータイプ同じアイロンで熱圧着するシールです。背景が透明なので、ラバータイプと比べると少し目立たないかも。

ノンアイロンタイプ

洗濯表示タグや商品タグ用のシール。名前入れを目立たないようにしたい方にはよいですが、小さいお子さんにはわかりずらいかも。

【番外編】100均や手芸店のアイロンお名前シール

100均や手芸店にあるアイロンで熱圧着するタイプの名前シールも長持ちします。

このタイプは、長いテープ状の名前シールをハサミでカットし、名前ペン(油性ペン)で名前付けをします。シールの角が四角いと剥がれやすいため、角は丸くカットしましょう。

ただ、ハサミでカットしたり名前を書いたりと手間がかかりますので、名前付けをできるだけ早く終わらせたいという方には不向きかもしれません。

子ども用の毛布のお手入れ

洗濯機

毛布のお手入れが気になったので調べてみました!

  1. 毛布を畳み、毛布用や布団用の大きな洗濯ネットに入れる。
  2. 洗濯槽に入るように筒状にして入れる。
  3. 毛布を洗うモードに設定して洗濯する。
  4. 2本の洗濯竿を使って広げて干したり、サーキュレーターを使ったりして早く乾くように工夫する。
  5. 湿っていなければOK!

【ワンポイントアドバイス】
洗濯後に寝ている毛や固まっている毛をブラシやくしでほぐすようにしてあげてから干すと、ふわふわとした肌触りがキープできます♪

季節に応じて毛布を活用しよう

寒暖差の大きい春と秋

春と秋は気温差が大きい季節です。

日中は毛布一枚でも十分な日もありますが、タオルケットなどと一緒に使うなど気温に合わせて調整しましょう。

寒い冬はしっかりと防寒対策を

毛布や布団でしっかり保温してあげましょう。

ただし、暖房をかけている場合は室温や子どもが汗ばんでいないかなどに気を配って調整してあげるとよいでしょう。

毎日使う子ども用毛布だからこそ、子どもに分かりやすい名前付けを!

ラバーシールと毛布

幼稚園や保育園で、もし同じ柄の毛布を使っている友達がいたとしても子どもがお気に入りのお名前シールを貼ってあればわかりやすい目印となります。

デザインが豊富なお名前シール製作所のお名前シールをぜひチェックしてみてください!

アイロンラバーシール
コラムのコンセプト紹介

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