投稿 2021年12月20日 更新

保育園や幼稚園で使う帽子の選び方と名前付けのコツをご紹介

入園・入学準備グッズを探す(例:おむつ)

子供用の帽子

強い日差しや紫外線から子どもを守ってくれる帽子。子供用の帽子といってもいろいろな種類があり、特に入園準備品を買い揃えているママならどんな帽子がよいのかと悩んでいるかもしれませんね。

そこで、今回は

  • 子どもがかぶりやすい帽子の選び方
  • 帽子の名前付けは?
  • わかりやすい名前シールの位置
  • 名前シールの耐久性はどれくらい? 

について、2児の母である私がお話していきたいと思います。

なお、幼稚園や保育園によっては帽子の素材や形が指定されているケースや、帽子を一括購入するところもあるようなので、必ず入園前の説明会で確認しておきましょう。

子どもがかぶりやすい帽子とは?

そのポイントは、かぶりやすさや脱ぎやすさだと思います。

子どもは(特に動き回っているときに)よく汗をかくので、帽子が濡れていても脱ぎやすいようにジャストサイズよりもワンサイズ大きめを選びましょう。

ただ、あまり大きいサイズを選ぶとすぐに脱げたり、ズレて目が隠れたりと転ぶ原因になります。

そのため、サイズ調整の機能が付いている帽子を選ぶとよいでしょう。

サイズ以外の帽子の選び方ポイント

  • 通気性がよいか
  • 洗濯可能か
  • UVカットはあるのか

なども選ぶ基準となりますので参考にしてくださいね。なかでも、ママにとっては洗濯できるかははずせないポイントと思います!

【年齢別】おすすめの帽子

0歳から1歳児

肌が柔らかく繊細な0歳から1歳児は、なるべくストレスのない素材を選びましょう。チクチクした素材など刺激のあるものだと肌荒れや湿疹などの原因になります。

また、自分で帽子を取ってしまったり、風で飛ばされたりすることもあるのでゴム紐付きの帽子がおすすめです。

2歳から5歳児

このくらいの年齢になれば、夏は直射日光や紫外線から守ってもらえるもの。冬はニットキャップなど寒さ対策になる帽子を選んでよいでしょう。

ハットタイプ

ここからは帽子の形についてお話していきます。

ハットタイプは幼児用の帽子のなかでも特に人気のデザインです。全面につばが付いているので掴みやすく着脱しやすいです。

あご紐が付いているものは、首に引っかからないように紐の長さをしっかり調整してあげましょう。

キャップタイプ

園児の帽子

男の子のイメージが強いキャップタイプですが、女の子用のものもたくさん販売されています。

キャップタイプもつばを持って着脱できるので、子どもにとって使いやすい帽子といえるでしょう。

日よけ付き帽子

運動用の帽子

直射日光から頭だけではなく首も守ってくれるデザインです。

こちらは入園時や進級のタイミングで幼稚園や保育園が一括購入をするケースが多いようです。

意外と簡単⁉ ゴム紐の交換方法

あご紐はすぐ伸びたり黒ずんだりします。

さて、どのような交換方法があるのか、お家で簡単にできるゴム紐の交換方法をご紹介します。

縫い目をほどいてゴム紐を交換する

①ゴム紐が縫い付けられている帽子は縫い目をほどき、ゴムを取ります。糸切りバサミなど先が細いものでほどきましょう。

②新しいゴムを手縫いやミシンを使って縫い付ければ完成です。

ゴム同士を縫い付ける

①ゴムを1センチくらい残して切ります。

②残したゴムに新しいゴムを重ねて縫い合わせたら完成です。

縫い目をほどかずに付けるだけなので簡単にできるのですが、少し強度に欠けます。

ボタンを付けてゴム紐を交換する

①帽子の内側の左右2カ所にボタンを縫い付けます。

※ボタンが大きいとかぶったときの違和感になるので、なるべく小さなボタンを付けてあげてください。

②ゴムを輪になるように縫い合わせてボタンに引っ掛ければ完成です。

最初にボタンを縫い付けるのに手間がかかりますが、ゴムを縫い付けるよりも手軽にあご紐の交換ができます。

【入園準備品への名前付け】帽子の場合は?

ここからは帽子に名前付けをする方法にはどんなものがあるのかをご紹介します。

名前ペン(油性ペン)で書く

子供用の帽子の名前付け場所

内側、あるいは名前タグがある場合は直接書きましょう。子どもがわかりやすいように文字は大きくハッキリと書くことを意識してくださいね。

名前シールを貼る

防止の裏にお名前シールを貼る

名前シールの種類を素材により変えることで、より長持ちします。

【綿などの布製】

綿などの布製帽子には、アイロンタイプのお名前シールがよいでしょう。

また、シールとは別で手間もかかりますが、ネームタグを縫い付ける方法もあります。

【通気性のよいメッシュ素材】

メッシュ素材の帽子は留め具にプラスチックが使われていることが多いと思います。その場合は留め具に防水タイプのシールを貼りましょう。

汗や泥などで汚れても防水タイプであればシールがはがれず安心です!

商品タグに名前付けする

帽子の内側にある商品タグに名前シールを貼る、あるいは油性ペンで名前を書く名前付け方法はよく見かけます。幼稚園や保育園で先生が名前を探すときにまずチェックする場所です。

さて、そんなタグにピッタリなタグ用のシールがお名前シール製作所にはあります! ペタッと貼るだけなので、簡単で便利。また、洗濯してもはがれませんよ♪


子どもや先生がわかりやすい名前付けの位置

わかりやすい名前付けの位置はタグ、あるいはつばの裏になります。

運動用帽子の名前付け場所は帽子裏

多くのお子さんの帽子がタグに名前付けをしているからこそ、先生は真っ先に確認します。また、つばの裏は例えば帽子が落ちていたときなどにすぐに目に入る場所なのでおすすめです。

なお、表面に名前付けをするのは防犯の観点からNG!

帽子の場合、名前付けはど帽子に貼った名前シールの耐久性はどれくらい?

我が家では布製の帽子の内側にお名前シール製作所のアイロンタイプのシールを貼っていました。汗や泥で汚れるたびに何度も洗濯していましたが、9カ月経っても貼り付いたまま!

ただ、3シーズンともなるとやはり端がちょっとめくれてきた感じはあります(笑) 

でも、名前付けとしては十分に役目を果たしていますので問題ありません。

帽子への名前付けには名前シールを使おう!

お名前シールと帽子

汗や泥などですぐに汚れてしまう帽子。やはりマジックペンで書く名入れだと、洗濯のたびに文字がにじんで薄くなることもあります。

そのため、子どもはもちろん、先生にもわかりやすい名前付けをするならお名前シールがおすすめ。

ぜひ、お名前シール製作所の名前シールをチェックしてみてくださいね♪

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