投稿 2020年3月4日 更新

【プラスチック素材】幼稚園・保育園の入園準備グッズ探しからお名前付けまで

入園・入学準備グッズを探す(例:おむつ)

子どもが使うものってどんな素材を選びますか。

ほとんどのママさんはプラスチックやシリコン、木製を選びます。

幼稚園や保育園に入園すると生活用品としてプラスチック製のものをたくさん準備しなければなりません。

今回は、具体的にどんなプラスチック用品が要るのか、プラスチックがおすすめの理由とおすすめできない理由、お名前付けまで根掘り葉掘りご紹介していきますよ。

入園準備で必要なプラスチック用品って?

コップを持って水を飲む女の子

いよいよ幼稚園や保育園へ通うとなると、まず始めなければならないのが入園準備グッズを揃えることです。

幼保はとにかく準備しなければならないグッズがたくさんあるので、初めてでなくてもママにとっては大変な作業が始まります。

子どもが楽しく安全に園に通ってもらえるようにするために、園によっては手作りしなければならないものがたくさんあったり、ほとんど園指定のものを購入するだけのところもあるんですよね。

特に、園生活で毎日のように使う生活用品には、プラスチック用品で準備するものがたくさんあります。

以下、主にどんなプラスチック用品が必要なのかご紹介していきます。

コップ

お弁当の時間にお茶やお水を入れて飲むためのコップです。

他にも、食後のうがいや歯磨き用でもコップは毎日使います。

子どもが使うものなので、落としても割れずに壊れにくいプラスチック製と指定がある園がほとんどでしょう。

また、取っ手がついているものでないと手が滑ったりしてうまくコップを掴めないので、指定がなくても取っ手付きのコップを用意しましょう。

コップ選びとお名前方法については、下記の記事もご覧ください。

水筒

続いては、年少さんのうちはプラスチックを持たせるママさんも多い水筒です。

素材に指定がある園もあるかと思いますが、プラスチックの水筒は本体が軽いので、中身をいっぱい入れてもあまり重さを感じず、年少さんの年齢でも負担にならないことから、最初はプラスチック製の水筒を持たせるママもいます。

保冷性や漏れを考えると、ステンレスの方が良いのですが、子ども自身が持って使うことを考えて、時期を見て変えるなど工夫して準備しましょう。

水筒選びとお名前方法については、下記の記事もご覧ください。

お箸セット

子どもたちが大好きなご飯の時間に必要なのがお箸セットです。

子どもの年齢や成長に合わせて素材や大きさを変えていくことをおすすめしますが、どの年齢でもプラスチック製のものを使う子が多いです。

衛生面においても手入れしやすいですし、お名前もつけやすいという点からママにとってもプラスチック製がおすすめできる理由の一つになっています。

シリコンや木製など色んな素材があるので、子どもが一番持ちやすくて食べやすいものを準備しましょう。

お弁当箱

毎日お弁当の園に通う場合は、何個かのお弁当箱を準備しなければなりませんね。

子どもが使うことを考えて、お昼の時間内に食べ終われるサイズ・子どもが食べきれるサイズ・軽くて食べることが楽しくなるお弁当箱を選びましょう。

子ども用のお弁当箱は、キャラクターものが人気でそのときに流行っているキャラクターや好きなキャラクターがプリントされたものを選んであげれば、食に対するモチベーションアップも期待できますね。

夏場は保冷性を重視してステンレス容器に入れてくる子もいますが、安全ロック機能がついているプラスチック製が一番人気です。

水筒選びとお名前方法については、下記の記事もご覧ください。

子ども用にプラスチックがおすすめの理由

子どもの食器

一番の理由は、軽くて安全だからです。

まだ食器を上手に持てなかったり、力が弱いと大人と同じ陶器の食器は使いこなせません。

プラスチックなら、もし床や机に落としてしまっても、割れることがほぼないので子どもに危険が及ばず安心です。

最近は、電子レンジや食洗機OKタイプの食器も多いので、ママにとっても嬉しいポイントがたくさんあることから、プラスチック製が子どもに使わせる大きな理由となっています。

また、プラスチックの方がお値段も安いので、まとめて子ども用に購入しても経済的に優しいのです。

ただ、子どもにおすすめだからといって、ずっとプラスチック製品ばかり使うのではなくて、成長に合わせておうちでは時々陶器の食器を使ってみたり、スプーンやフォークをステンレスにしてみるなど、そういう変化がまた子どもの成長にも繋がっていきますよ

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プラスチックをおすすめしない理由

シンクに溜まった洗い物

ベビー用品などによく「BPAフリー」と表示されているのを見たことがありませんか。

「ビスフェノールA」という化学物質のことを言います。

プラスチックの原料として様々なものに使われています。

プラスチックが体によくないことは昔から言われていますが、BPAに関してはすでに動物実験で神経系の発達や脳に様々な影響が出ていることが報告されているのです。

特に成長に関しては、脳に障害が起こることが懸念されていて、もっとも脳や体の成長が進む乳幼児への影響が問題となっています。

しかし、多くの乳幼児向け用品にはプラスチックが使用されていますよね。

なるべく安全に暮らしていくためには、以下の点に気をつけましょう。

・プラスチックの原料が含まれている容器や食器を選ばないこと

・食品を保存するときはプラスチック容器を避けること

・調味料は瓶の容器に入れること

・電子レンジ可でもプラスチック容器を電子レンジで温めないこと

・プラスチック容器に入った肉や野菜は、購入後に違う容器へ移し変えること

・子どものおもちゃにプラスチック製を選ばないこと

EU諸国では、妊婦さんや子どもに影響が出ることからすでにプラスチック製の食器や容器を廃止しています。

日本はまだまだ規制さえされいない状況ですが、発達障害やうつ病にも関連があるとされいますので、上記の点を心がけて選んでみてください。

最近では、木のぬくもりで自然を感じられるとあって、木製のおもちゃや食器が人気がありますね。

どうしても園に持っていくとなるとプラスチック製という指定が多いので止むお得ないところがありますが、ご家庭で実践できるところはやってみてください。

いつから準備すれば良い?

入園式に参加する園児

プラスチック製品の場合は、各家庭で手作りしてきてくださいという訳にいかないので、ほとんどは園指定のものを購入するか、個人で購入するかになります。

手作りしなくて良いというだけで手間が減ると思いがちですが、園から細かい指定があることもあるので、入園準備の説明会などを受けてから準備を進めていきましょう。

兄弟がいてどんなものを準備するかだいたい分かっている人は、早めに準備しようとしますが、今年から変わりましたなど急な変更や微妙な違いがある可能性もあるので、先走りしすぎないようにしてください。

また、手作りする場合は子どもと一緒に作業するのはちょっと難しいですが、購入すれば良いものは、一緒に選んだりどんなものが好きなのかを聞けるので、出来るだけ子どもと一緒に準備しましょう。

そのときは、子どもがこれから幼稚園や保育園に通うことへの期待を持てるような声がけをしてあげてくださいね。

「ママも楽しみだよ」という気持ちを伝えることで、初めての集団生活で不安の子どもの心を安心させてあげることができます。

購入方法

笑顔の女性

何を購入すれば良いのか分かったら、出来るだけまとめて一箇所で購入できた方が楽ですよね。

どんなところで購入することができるのかをまとめましたので、参考にしながら準備に当たってみてください。

保育園・幼稚園で購入

園で指定されているものなら、購入期間内に指定の数を購入しましょう。

もし、兄弟の入れ替わりでお下がりを使いたい場合は、必ず新規購入しなければいけない園もあるので、必ず事前に確認しておくようにして下さい。

指定だと、みんな同じものを使うことになりますが、買いに行ったりデザインを選んだりする手間が省けるので、実は一番楽ですよね。

ネットで購入

入園準備グッズを買いに行く余裕がなく忙しいママさんには、ネット購入がおすすめです。

楽天やAmazonでは、頻繁にセールが開催されているので、お店で買うよりもうんとお安く購入できたりします。

また、店頭にはなかった商品やデザインなども、ネットなら在庫があったりします。

入園シーズンになると、入園グッズ特集などまとめてセットで安く購入できるショップがピックアップされているので、たくさんのプラスチック用品も一度に一式揃えられます。

ネットで購入する際の注意点として、あまり入園ギリギリに注文すると配送が入園式に間に合わないということがあります。

万が一の災害や事故などのことを考えて、早めに余裕を持って注文しましょう。

100円ショップで購入

子育て中のママさんにとって、100円ショップよりありがたい存在があるかというくらい、100円以上のクオリティーで何でも揃う100円ショップです。

最近はディズニーやサンリオコラボなど、大人も欲しくなる可愛いグッズがたくさんあります。

入園準備のグッズも、ほぼ100均で揃えたというママさんもいるくらいです。

何と言ってもお安く購入できるので、騙されたと思ってチェックしてみてください。

近隣店舗で購入

最後は、おうちの近くのショッピングセンターや子ども洋品店などで購入する方法です。

セール中や5%オフの日などに行けばお買い得です。

いつでも行ける近隣店舗なら、急に何か必要になってもすぐに対応できますね。

プラスチック用品だけでなく、衣服なども安くなる時期に購入しておくと安くゲットできます。

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プラスチック用品のお名前付け方法

お名前付け

たくさんあるプラスチック用品ですが、全ての準備が整ったら今度はお名前付けです。

ほとんどは水に濡れる系のものですので、布製品とは違うお名前付けをする必要があります。

どんな点に注意してお名前付けをすれば良いのか、以下3点に気をつけてみてください。

防水に優れていること

1点目は、水に濡れる系には防水に優れたお名前付けをしなければなりません。

コップや歯ブラシなどは、わん曲になっていてお名前ペンではちょっと書きにくいですよね。

なので、防水性のお名前シールを貼りましょう。

ラミネート加工されたものや、水を弾く素材であれば大丈夫です。

シールタイプなら、貼るだけでいいのでママにとっても楽チンですね。

洗浄を繰り返しても消えないこと

コップや水筒など、プラスチック用品のほとんどは毎日使うものです。

なので、もちろん毎日きれいに洗わなければならないのですが、油性のお名前ペンで書いていても、どうしても洗浄を繰り返すと薄れてきます。

そういうときは、粘着の強いシールを使うか、お名前ペンで書いた上に透明シールなどで保護すれば消えにくくなります。

どうせすぐにシールが取れたり、お名前が消えてしまうからと言って、お名前をつけないと、無くしてしまったときに見つかりにくいですので、めんどくさがらずにお名前付けだけはしっかりやりましょう。

先生や子どもにとって分かりやすいこと

3つ目は、ママだけでなく先生や子どもにとっても分かりやすくお名前付けをすることです。

1日のほとんどを園で過ごすことになるので、個人のものを先生がきちんと把握できるようにしなければなりません。

そのためには、おうちで必ずお名前をつけてきて欲しいのです。

集団生活の中では、同じものを使っている子もたくさんいますし、年少さんだとまだ自分のものがどんなのか把握できないことが多いです。

誰がみても分かるお名前付けをお願いします。

プラスチック用品を準備するにあたっての先生からのお願い

保育士さんからの言葉

生活用品は入園したらすぐに使うものですので、何事も準備は早めに余裕を持って行いましょう。

プラスチック製は、軽さや子ども向けのグッズがたくさんあることから人気ですが、決して長く使い続けられるものではありません。

傷がついたり、変色したりすることで、菌がつきやすく劣化しやすいです。

子どもが直接口をつけるものが多いですので、水洗いだけでなくしっかり洗剤で洗いましょう。

ごく稀に、前日使ったままのコップやお箸セットで園に来た子がいました。

おうちの人は、誰もカバンの中身を確認しなかったのでしょうか。

一年を通して集団生活の場では、衛生面には気を配っています。

水筒やコップ、お弁当箱などのプラスチック用品は、毎日お持ち帰りしていますので、必ずおうちに帰ったら放置せずにすぐに洗いましょう。

実は食育には陶器がおすすめ?

棚にある食器

ここまで入園準備グッズのプラスチック用品についてご紹介してきましたが、多くのプラスチック用品は食事に関するグッズでもあります。

入園グッズのお話からは少し離れますが、最近子ども用の食器に陶器を使うママが多いのです。

陶器は割れ物だし重いので子どもにはちょっと・・・と思いますよね。

陶器を使わせる大きな理由やメリットとして、一つ目は物を大切にできる子に育つからです。

陶器は割れると危ないから使っちゃダメと制限するより、最初は手が滑ったり誤って割ってしまうことも多いです。

しかし、落としたら割れるという経験をすることによって、子どもはこの食器は身長に大切に使わないといけないんだなということを学びます。

もし、割れてしまってもガラスに比べて破片が飛び散りにくく危険が少ないので、ガラスを使うよりは安全です。

プラスチック製の安心素材を使う年齢でも、あえて陶器を使うことによってご飯を食べてくれるようになったり、食器のみならず陶器や物を大切にしようという気持ちが芽生えます。

また、食材の色や温かさを感じられるのもメリットです。

陶器の食器は料理の温度を肌で感じやすいです。

なので、お皿を触ると温かいか冷たいかを感じることができます。

熱い食べ物なら、火傷しないようにフーフー冷まして食べようとか、冷たいものはぬるくなる前に食べようなど、それぞれの食事に合った食べ方を自分で見つけていくことができるようになります。

さらに陶器の食器は、食材の色を邪魔せず彩の良い食卓を作れるので、料理の美味しさを一層引き出してくれます。

何でも好き嫌いなく美味しいと感じながら食べれるようになったという声も実際に上がっています。

そして、子どもは何でもちょっと難しいことをやろうとしたり、大人のまねをしたがりますよね。

「ママと同じものを使っている」「ちょっと大人になったな〜」と喜んで使ってくれるでしょう。

食にあまり興味がない子や色が細い子にも、食器を変えるだけで効果があるという例がたくさんあるので、ぜひ試してみてください。

大人と同じものを使えたことで、子ども扱いしてないよと認めてもらえることが心の成長にも繋がります。

いっぱいご飯を食べて、元気いっぱい成長してもらうために、幼稚園や保育園ではちょっと取り組めないことですが、ご家庭で食育の一つとして試してみてくださいね。

まとめ 

今回は、入園準備に欠かせないプラスチック用品についてご紹介しました。

一言にプラスチックと言ってもかなり大雑把ですが、プラスチックなら何でもいい訳ではなく、園の指定や成長に沿って適切なものを選んであげましょう。

ここでご紹介したプラスチック用品は、あくまで一例ですので園によって準備するものは異なります。

また、お名前付けは全部のグッズが揃ってからまとめて行う方がいいですね。

シールなどもまとめて準備しておけば、のちのち楽です。

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