投稿 2020年2月25日 更新

【キーホルダー】幼稚園・保育園の入園準備グッズ探しからお名前付けまで

入園・入学準備グッズを探す(例:おむつ)

今回は、保育園や幼稚園の通園カバンに付けるキーホルダーについてお話します。

園指定の通園カバンを使う場合、子どもが分かりやすいようにキーホルダーを付けてあげたい思うママさんも多いですよね。

でも、安全面や子ども同士のトラブル回避などの理由でキーホルダーを禁止している園も多いのが実情なのです…。

キーホルダーを購入する前に、キーホルダーの危険性やどのようなトラブルが起きやすいのかなど、パパさんママさんに知ってほしいキーホルダーにまつわる話をご紹介します。

特に、初めての入園準備をするパパさんママさんに要チェックの内容となっていますので、参考にしてみてくださいね。

キーホルダーを準備する前に知っておいてほしいこと

幼稚園や保育園で通園カバンが園指定だった場合、みんなが全く同じカバンを背負ってきます。

通園カバンへのお名前付けは、防犯上内側を指定される場合が多いので、パッと見ただけではどれが誰のものか分からず困ってしまいますよね。

そんな時に判別のヒントになるのが、キーホルダーやプレートなどの目印となるもの。

子どもたちは、自分の好きなキャラクターやイラストの付いたキーホルダーがあるだけで、自分のカバンを背負いたくなったり、寂しい気持ちがあっても頑張って園に通ってくれたりすることもあります。

でも、園の方針によって、キーホルダーの価値観は違い、キーホルダー禁止のところも多くなっています。

なぜ、キーホルダーが禁止のところもあるのか、キーホルダーを付けてはいけない理由・付けても良い理由を保育現場目線で掘り下げてお話します。

キーホルダーを付けていけない理由

キーホルダーを付けていけない理由は、やはり『安全面』です。

キーホルダーの危険について後で詳しくお話ししますが、子どもは予測不能な動きをよくします。

周りの子どものことを見ているようで、全く見ていない…ということは日常茶飯時。そんな状況だからこそ、予想外の事故はつきものです。

特に保育園では、年齢差が大きい集団生活の場所になりますので、キーホルダーの種類によっては危険を及ぼしてしまう可能性大!

事故を未然に防ぐことを第一優先にして、一切の禁止を徹底している園もある訳です。

また、お友だちのキーホルダーが欲しくて引っ張って取ってしまったり、壊してしまったりすることも少なくありません。

子ども同士の無意味なトラブルを防ぐためにも、キーホルダーを禁止している場合もあります。

一歩間違えると危険…なキーホルダー事故

キーホルダーを巡った事故が実際に起こっています。

数年前、ある幼稚園で子どもがリュックを背負ったまま急に振り向き、そのリュックに付いていたキーホルダーがお友だちの目に当たって失明した…という事故が起きました。

子どもは急に振り向いたり、勢いよく方向転換したり、走り回ったりすることはよくあります。

どんなに大人が近くで見ていても、子どもの思いもよらない行動は危険予測しにくいものです。

例え、柔らかいキーホルダーだとしても、振り向いた拍子に勢いよく当たるキーホルダーは、顔や体に当たると大人でも痛いもの。

思いがけず、凶器になってしまうこともあるのです…。

幼稚園や保育園では、集団生活を送る上で、最悪の状況を常に考え対応しています。

ですので、痛ましい事故が子どもたちの通う園で起きないよう、安全を第一に考え、キーホルダーを禁止する園が増えています。

お子さんの通う園は、キーホルダーについてどのようなルールがあるのか、購入前に一度先生に確認されることをおすすめします。

我が子だけでなく、他の子どもたちにとっても、安心・安全な園生活を送るための入園準備をしていきたいですね。

キーホルダーを付けて良い理由

逆にχホルダーを付けて良い場合もあります。

同じ通園カバンを使っていると、先生も保護者も子どものカバンを見つけにくいという問題点があります。

そのため、他の子どもと判別を付けるため、『1つまでならキーホルダーを付けてもOK』などとルールを決めてキーホルダーの使用を許可している園もあります。

ワンポイントで付けているだけでも、子どものカバンを見つけやすくなり、効果は抜群!

ルールを決めて許可している園でも、だんだんとルールがあいまいになり、ガチャガチャとたくさんのキーホルダーを付けて来たり、あまりにも派手過ぎるキーホルダーを付けてきたりして、途中でキーホルダー禁止になる場合もあります。

キーホルダーについてのルールがある場合は、きちんとルールの範囲内のものにし、家庭でもルールの徹底をしていきましょう。

キーホルダー替わりにおすすめのアイテム

キーホルダーは怖いから、何か違うもので、子どもに自分のカバンを分かりやすくするには…と悩むママさんにおすすめなのが『ワッペン』です。

おすすめは、意外と簡単に作れる『フェルトワッペン』

お子さんの好きな形にフェルトを切り取り、ブランケットステッチで縫い付けたら完成!

ブランケットステッチって?という方のために、刺し方のコツの動画を発見しましたので参考にしてみてくださいね♪

また、更にランクアップして、フェルトにビーズや刺繍などを施せば、さらに素敵なオンリーワンの目印になりますね♡

注意したいのは、あまり大きくならないこと・派手になり過ぎないこと。

キーホルダーの替わりにするものですから、園で許可されている範囲でしてあげましょう。

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キーホルダーを付ける時の注意ポイント

通園カバンにキーホルダーを付けてもOKな場合、どんなことに気をつけたら良いのか4つの注意点をお話します。

キーホルダーを付けることを考え中の方は是非参考にしてみてくださいね。

①たくさん付けない

まず一つ目に、キーホルダーをたくさん付け過ぎないことです。

キーホルダーの数に特に指定がない場合、お気に入りのものを付けていくうちに、たくさんのキーホルダーがジャラジャラになっちゃった…(泣)ということがありますね。

子ども自身はたくさんのキーホルダーが付いていて大喜びですが、朝・帰りの会などにカバンのキーホルダーが気になって話に集中できないことがよくあります。

子どもにとって、会の最中に話を集中して最後まで聞くことは、小学校での授業中に勉強に集中して聞く練習になっています。

集中して聞く時間を大切にしたいのに、キーホルダーが気になって話が聞けないのは子どもの力になりませんよね…。

ですので、キーホルダーは多くても2個まで、なるべく1個までになるようにすると良いですね。

個数の指定がある園もありますので、事前に確認しておきましょう。

②ガラスや壊れやすい素材のものはダメ!

2つ目は、ガラス製や壊れやすい素材のものは付けない方が好ましいです。

ちょっとの衝撃で壊れてしまう繊細なものだと、壊れた時にケガをしてしまいます。

プラスチック製のものでも、ひびが入っていたり、欠けていたりすることがよくあります。

破片で我が子だけでなく、お友だちまでケガをする危険がありますので、キーホルダーの素材は特に注意しましょう。

③音の出るものは付けない

3つ目に、音の鳴るキーホルダーは避けた方がベターです。

音が鳴ることが楽しくて無意味に鳴らしたり、それが欲しくて取り合いになったり…とトラブルが増えることが多いのです。

また、鳴らすつもりがなくても、ちょっと当たっただけで音が鳴り、嫌な思いをすることもあるかもしれません。

特に、静かにしないといけない会の最中に鳴り出したら困るのはお子さんですので、なるべく音が鳴るようなキーホルダーは避けておいた方が無難ですね。

④大きすぎるもの・派手過ぎるものは付けない×

4つ目は、大きすぎたり、派手過ぎたりするものは止めましょう。

キャラクターのぬいぐるみのような大き目のキーホルダーを付けてきて、お人形ごっこをする子どもも見かけることがあります。

存在感もあり、ごっこ遊びのようにして遊べて楽しいものですが、子どもが使うロッカーは場所が限られており、2人で1個のロッカーを共有することも少なくありません。

キーホルダーが大きすぎると隣のお友だちの収納スペースの邪魔になりますし、キーホルダーとかけ紐が絡まったりすることもあります。

また、キーホルダーに似たぬいぐるみを持ってきてこっそり遊んだり、友達同士で交換しあったりしてトラブルにつながることもよくあります。

園内では、ルールをきちんと守り、他のお友だちとの無駄なトラブルをしないように約束しましょう。

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付けて良い場合…おすすめのキーホルダー

通園カバンにキーホルダーを付けても良い場合、どのようなキーホルダーが良いのかおすすめをご紹介します。

最近は、100均でもたくさんのキーホルダーがあります。

いろいろなキーホルダーの中から、お子さんのお気に入りのキーホルダーを見つけてくださいね。

お名前キーホルダー

まずおすすめしたいのは『お名前キーホルダー』です。

たくさんある入園グッズに一つ一つ名前付けをするのは、たくさんの時間と手間がかかります。

そんな忙しいママにおすすめなのが、名前付けを兼ねたキーホルダーは一石二鳥!

名前が入ったキーホルダーを購入することも出来ますが、プラ板で手作りキーホルダ-を作ることもおすすめです。

絵を描くことが億劫でなければ、子どもと一緒に絵を描いて、オンリーワンのキーホルダーを作ると分かりやすい名前付けグッズになりますよ♪

こちらは、ひのきで作られた丈夫なお名前キーホルダーなので壊れにくくて安心ですね♪

ネームタグ

2つ目は『ネームタグ』です。

100均でも揃えられるのでお財布にも優しくてGOOD!

名前を書くときには、大きくハッキリとした線で書くと子どもに分かりやすくて良いですよ♪

キ-ホルダーの名前付け方法

お気に入りのキーホルダーを付けていったのに、家に帰ったら無くなっていた…なんてこともよくある話です。

キーホルダーに名前付けがしてあれば、見つけた誰かが拾って幼稚園や保育園の先生に届けてくれるかもしれません。

キーホルダーに名前付けって…?と疑問に思われる方のため、3つの名前付け方法をご紹介します。

大切なキーホルダーのため、出来そうな名前付け方法を是非お試しくださいね☆

お名前シールを貼る

1番手軽に出来るお名前付け方法です。

お名前シールをペタッと貼り付けるだけなのに、綺麗に出来るのでおすすめです♪

貼り付けるお名前シールは、突然の雨にも対応できるように防水タイプがベストです(^^)/

マークシールで付ける

2つ目の方法は、お名前を書くのではなく、自分のものだと分かるように子どもの好きなシールを貼ることです。

同じキーホルダーを持っている友達がいるかもしれないので、マークを付けておくと自分のものだと判別できるので良いですよ♪

マークシールは、突然の雨に濡れても大丈夫なように防水性のものか上にセロテープを貼るなどして保護しておくと安心ですね。

油性ペンで書く

3つ目の方法は、油性ペンで名前を書き入れる方法です。

名前付けをするときには、大きくハッキリとした線で書き入れましょう。

また、アクリルやプラスチック製のキーホルダーの場合は、すぐに消えてしまうことがあるので、油性ペンで書いた上からセロテープで保護しておくと消えにくくて安心ですよ♪

まとめ

今回は、入園準備グッズのキーホルダーについてお話しましたが、いかがでしたか?

入園準備グッズの一つとして、キーホルダーの意味を深く考えていなかった方も、キーホルダーを付ける時の注意点をしっかりとチェックして、キーホルダーの使用について考えておくと良いですね。

入園時期には必要なくても、お子さんが大きくなってきて、「友達が○○を付けてるから…」などとおねだりさせる日が来るかもしれません。

そのような場合に困らないように、キーホルダーの使用についてお子さんの通う園に確認しておくと安心ですね。

入園準備には、キーホルダーに限りませんが、大小かかわらす、子どもの身に付けるものにはすべてに名前付けが必要です!

何かと忙しいママですから、上手に時短グッズを使いながら、子どももママも楽しい入園準備の時間を過ごしてくださいね♡

見た目キレイ・時短にも大活躍のキーホルダーにおすすめのお名前シールはこちらです♪

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