投稿 2020年3月24日 更新

【幼稚園 入園式】女の子の準備はこれでバッチリ!おすすめ特集!

入園・入学準備グッズを探す(例:おむつ)

元気な女の子

女の子のママさんにとって、入園式の服装や髪型ってどんな感じがふさわしいのか悩みますよね。

女の子だし、可愛くしてあげたいと思いますが、幼稚園には様々な細かい決まりがありますので、よーく確認してから準備を進めなければ恥ずかしい目に合ってしまうかもしれません。。

ここでは、どんな点に気をつけて服装を選べば良いのか、おすすめのコーデ・先輩ママの声など、初めてのママにぜひ読んで欲しい内容盛りだくさんです。

まだまだ間に合う入園式準備。
準備万端で入園式を迎えましょう。

服装の選び方

双子の女の子

入園式は、ほとんどの子どもたちにとって初めての集団生活が始まる晴れの日です。これからの園生活に期待と不安を抱きながら、新しいお友達や先生に出会いますね。

幼稚園と保育園では、入園式の服装の規定は異なるかと思いますが、ここでは幼稚園の入園式の女の子の準備にフォーカスを当てて、様々な準備のやり方をご紹介します。

ママのコーデもそうですが、子どものフォーマルの服装ってブランド品だと高いですし、どんなものがふさわしいのか迷ってしまいますよね。

特に女の子の服装はバリエーションが多いので、派手になりすぎても良くないです。どんな点を気をつけて選べば良いのか、以下4つのポイントをおさえておきましょう。

指定の有無を確認すること

入園式の服装を選ぶ前に、園で服装が指定かどうかを確認しましょう。

幼稚園の場合は、ほとんどが制服を着ていくことになると思いますので、服装が自由のところは少ないのではないでしょうか。事前に制服にはリボンや靴下、上履きなど全てにお名前を付けておきましょう。

幼稚園が始まれば、年少さんは制服登園ではなく、ジャージや私服でも良い園もあります。
入園式は、子どもたちの晴れの日を祝う式典ですので、大きめサイズを購入した場合は、だらしなくならないように事前に着用してみて、裾をたくし上げておくなど準備をしておくと良いです。

時期によっては、4月と言ってもまだ肌寒かったりすることがありますよね。
その場合、靴下を履くかタイツにしても良いのか迷ってしまうかと思います。
だいたいの園では、寒い場合はタイツでもOKです。

写真撮影のときも、タイツだからと言って特に問題があるわけではないですので、体温調節を第一に考えて、まだ肌寒ければ無理をせずタイツを履かせましょう。

もし、制服など指定がない場合は、子どものフォーマル衣装を準備しなければなりません。
いつものワンピースにカーディガンを羽織るだけでも子どもらしくて式にはぴったりです。

きちんとした服装にしなきゃと気合いを入れすぎて、ピアノの発表会のようなドレスを着てきてしまう子がいますが、入園式にドレスはふさわしくないです。
派手で目立てば良いということは全くありませんので、選ぶときはこれからお話する以下の点に気をつけてみてくださいね。

デザインより動きやすさ

指定の制服の場合は、決まり通りの着こなしで行けば間違いなしですが、自由な場合は、どんな基準で選べば良いのでしょうか。

女の子なら、色んな種類のフォーマル衣装があるのでママも迷ってしまいそうになります。しかし、椅子に立ち座りしたり、廊下を移動したりするので、子どもにとって動きやすい服装が一番良いです。

デザインを重視しすぎて会場が寒くて凍えた・・・なんてことにならないようにしましょうね。

女の子に人気なのはワンピーススタイルですが、丈が短すぎたりキャラクターやデザインが全面に出すぎているものはNGです。どんなコーデが良いのかは、この後にご紹介していくのでそちらを見て参考にしてくださいね。

ふさわしい服装カラー

子どものフォーマル衣装でふさわしいカラーがきちんとあります。
大人は、パステル系のスーツやグレー・紺などがふさわしいとされていますよね。

実は子どももほとんど同じです。
紺やベージュは清楚でおしとやかな印象を与えてくれるので、いつのときも人気です。

また、カーディガンやボレロを白やパステル系のカラーにするだけでも、とっても春らしくなります。ママとお揃いコーデをする親子もいますね。

子どもの成長は早いので、入園式に着た服装は卒園するときや小学校に上がった時には小さくて着られない場合があります。
そのため、普段のちょっとおしゃれにお出かけするときでも着られるような服装を準備していると、入園式以外にも着られるので一回きりでもったいなかったという思いをせずに済みます。

あまり派手なカラーばかりの服装は、悪目立ちしてしまいますし、式にふさわしくないので、ほんのワンポイントどこかで入れる程度にしておきましょう。

靴・靴下はどうする?

上記でも説明した通り、靴下かタイツかは、その日の気温や体調などに合わせて考えましょう。

靴下を履く場合は、白か黒・紺が良いです。
ワンポイントでフリルやリボンが付いているものにすれば可愛さアップですね。
ただ、園の制服の場合は、指定の靴下があればそれを、なければ無地の白か黒・紺の靴下を選びましょう。

タイツの色は、白が良いです。
服装とのバランスを見て、グレーや黒だと暗い見た目になってしまいますし、フォーマルシーンで暗めのタイツはふさわしくありません。

また、靴は入園式は室内で行うのでほとんど脱いで上履きでいることになります。いつもの履き慣れたシューズでも良いでしょう。
衣装に合わせたいからといって、フォーマルシューズをわざわざ揃える必要はありません。

女の子で注意したいのが、ママの好みなのか子どもには高い厚底や少しヒールのある靴を履いてくる子がいます。

今日だけだからという気持ちは分からなくないですが、たくさんの子どもたちが集まる場では危ないですし、履き慣れていない靴だと子どもにとっても負担となります。

可愛さで選ぶよりも、慣れている靴を履いていきましょう。

髪型はスッキリとシンプルに

双子の女の子

服装の指定の有無に関わらず、女の子の髪型のセットはシンプルな三つ編みやポニーテールが良いです。

園によって肩に髪の毛がつく子は必ず結んでくるようにというルールがあったりする場合もありますよね。それぞれの園の決まりに従いながら、髪型を決めなければいけません。
また、ヘアゴムに関してもリボンやキャンディーなど小物が付いているのを一切禁止にしている園もあります。

黒か茶色・紺のヘアゴムしかダメな園は結構多いので、入園式くらい可愛くしてもいいかなと思ってしまいそうですが、写真を撮ることを考えて、園のルールは初日からしっかり守りましょう。

写真撮影の時に、いちいちヘアゴムを変えたりする時間はありません。

おすすめコーディネート

色んな種類の服

上品なワンピースセットアップ

入卒園・七五三・発表会など様々なシーンで大活躍できるセットアップは、一着持っていると何かと便利です。

モノトーンなら、落ち着いた清楚な女の子の印象を与えられます。
ボレロやカーディガンで差し色を作ることで、春らしさを出せます。

色んな形のセットアップが販売されているので、子どもの好きなデザインを選んであげれば、喜んで幼稚園に行ってくれるでしょう。

ジャンパースカート

普段使いできる服装として人気のジャンスカ。

晴れの日には、ブラウスと合わせたり、ウエストにリボンベルトをつけてあげると、フォーマルっぽくなりおしゃれ感が増します。
おトイレにも行きやすいですし、動きやすさもあります。

背中にファスナーがついていたり、ボタンで着脱しやすいものだと、これから自分一人でも着られるようになれますね。

正統派ワンピーススーツ

子ども用の正統派ワンピースです。
しっかりお堅めのご家庭の子どもがよく着てくるイメージですね。

幼稚園の制服よりおしゃれ?なリボンやかわいいデザインがあしらわれているものが多く、まさに特別な日を演出してくれる服装です。

普段着として着るような服ではないので、機能性は重視されないですが、ワンピーススタイルなら、歩きやすくトイレもしやすいですね。

いずれも、ワンピーススタイルが王道の人気となっています。
女の子でもパンツスーツはありますが、女の子らしさがあるのはやはりふんわりしたワンピースでしょう。

幼稚園入園からスタートして、女の子は特にフォーマル衣装を着る機会が多くなるかと思いますので、あまりカラーが強いものだと飽きてしまったり、次着るときに着たくない・・・と言われてしまいがちです。
子どもは気分がコロコロ変わるので、ベーシックなデザイン・カラーにしておけば長く使えますよ。

ファストファッションブランドでは、2000円台で買えるおしゃれなフォーマル衣装が揃っているので、お得に買えれば何着かシーンに合わせて持っていてもいいですね。

服装選びで気をつけたいこと

叫ぶ女の子

子どもの服装だから、正装ならどんなものでも良いというわけではありません。
服装選びのときに気をつけたい2つのポイントをおさえておきましょう。

子どもにとっては、初めての大きなホールでの式典となるので、大人がしっかりと以下の点に注意して選んでくださいね。

服装のカラー

先ほどご紹介したおすすめコーディネートの中でもありましたが、服装のカラーは大切です。

主に人気があるのは、グレー・紺・白・ピンクなど春らしいカラーとしっとり上品なカラーです。入園式だけでなく、これからたくさんある行事ごとに際にも使える色を選ぶと良いでしょう。

全身真っ黒だと、びしっと決まっているように見えますが、晴れのお祝いの日なので、とても暗い印象になってしまいます。
子どもらしく、明るく、元気なイメージのカラーを想像してください。

温度調整

2つ目は、まだ少し肌寒さが残る4月ですので、上着を羽織ったり、タイツを履くなど温度調整が出来る格好であることです。

フォーマル衣装だと、ノースリーブや半袖が多かったりするので、まだ4月では寒いですよね。入園式を迎える子どもたちは、まだ自分で体温調整をすることが難しいです。
そのため、ママがその日の気温や体調に合わせて服装の着こなしを変えてあげましょう。

女の子なので、一枚カーディガンやボレロを羽織ることで、暑かったらすぐに脱げば良いのです。寒さが心配だからといって、あまり厚着をしたり、防寒着を持っていくのは荷物になりますし、動けば子どもはすぐに暑くなるので不要でしょう。

先輩ママの声

3人の主婦

ここで、先輩ママの入園式の女の子の服装準備についての体験談をいくつかご紹介します。

入園シーズンになると、色んなお店でフォーマル衣装を売り出しているので、近くのショッピングモールで購入したママ。

サイズやふさわしい色など、初めての入園式なのでよく分からずお店の人にあれこれ相談して決めたとのことです。
分からないときは、お店の人に相談というのは良いですね。

一緒に考えてくれたり、色んな入園式を迎える親子の対応をしてきていると思うので、第3者の目線でアドバイスなどをくれるでしょう。

こちらのママは、最初に予算を設定して、例えば6000円以下で全部揃えると決めて、ネットが安かったのでサイズ感に多少心配がありましたが、予算内で収められたので良かったとの声です。

確かに、子ども用のフォーマル衣装って意外と高かったりするんですよね。。
ほぼ着ないのにこんなにするなんて痛い・・・と感じているママさんは多いはずです。

そして、ネットでの購入ならお家でゆっくり商品を選べるので、子どもと一緒に好きなものを楽しく買い物できちゃいそうですね。ネットで購入する際は、配達日が遅れたりする可能性もあるので、念には念をで早めに購入しておく方が安心です。

最後は、裁縫が大の得意で服飾系の学校に通っていたママさんが、なんと手作りで衣装を作ったそうです。

子どもの洋服を手作りするなんて、さすが服飾学校を出ているだけありますよね。なかなか難易度が高いので、かなりのまれケースですが、ママが手作りで作ってくれたら、完全オリジナルで自分の好きなようにデザインできるので、大好きがいっぱい詰まった衣装ができますね。

ただその分、もちろん時間も手間もかかりますが、我が子の晴れの日をママの手作りでという愛情が込められた衣装なら、はりきって幼稚園に通ってくれそうです。

子どもにとって、良い思い出の日となるように、先輩ママの声をアドバイスにして素敵な衣装を着てくださいね。

先生から新入園児とママへ

女児と遊ぶ保育士

まずは、ご入園おめでとうございます。
ワクワクよりドキドキの方が大きいことでしょう。

それは、ママもパパも先生もみんな一緒です。
先生にとっても、ママにとっても、これからみんなとどれだけたくさんの成長をしていけるんだろうと考えるだけで、心が踊ります。

幼稚園では、毎日が新鮮で初めて出会うお友達・たくさんの先生に囲まれて、思いっきり体を動かしたり、集中して製作をしたり、みんなとお歌を歌ったりします。

毎日がくることや1日1日は、当たり前ではありません。
子どもたちは確実に1日ずつ成長しています。
ケンカも怪我も、楽しいことも嫌なことも全部成長の証です。

ママは、そんな子どもの姿を見て毎日少しでも良いので子どものお話を聞いてあげたり、ぎゅっと抱きしめてあげてください。
子どもは、今日の出来事や自分の思いをママにいっぱい話したいのです。

ママが忙しいから後にしてとか、聞き流していると、それは全部子どもに伝わっています。聞いてくれた、ギュってしてくれたと子どもが愛着を感じながら生きていくことは、今後の成長においても非常に重要なことです。

最近では、子育てに神経質になっていたり、ちょっとの切り傷でも過敏なママも多いと言います。大事な大事な子どもだからこそ、そんな思いになるのですよね。

でも、幼稚園にはたくさんの先生たちとお友達がいます。

私たち大人が社会の中で奮闘しているのと同じように、子どもは幼稚園という巨大社会の中で、先生も知らないうちにお友達をたくさん作っていたり、色んなことが出来るようになっていたり、新しい遊びを作り出したりしています。

子どもって大人の手なんかなくても、こんなに優しい気持ちでお友達を励ましたり、協力したりできるようになるんだなって、先生たちは日々子どもからそういう心を学んでいます。

なので、ママ自身が一番に子どもの可能性を信じてあげることで、もっと余裕を持って広い心で向き合うことができるでしょう。

不安や心配などは、何でも先生に話しちゃえばいいのです。
先生だって、ママの声はいつでも聞きたいのです。
これから一緒に大成長していきましょうね!

まとめ

笑顔の女の子

今回は、女の子の入園式の準備についてご紹介していきました。

色々と気をつけなければいけないことやマナーがありますので、まずは園の決まりをよく確認して、一生に一度の素晴らしい日を迎えてくださいね。

あまり細かく気にしすぎず、春らしい装いであれば良いのかなと思います。
今持っている服装をアレンジ次第でフォーマルに使えることも多いので、購入の前に使える服はないかなと探してみてください。

カーディガンやボレロ・ママの小さいコサージュなどを活用できれば、もっとお安く抑えることができますね。
また、子どもの服装も大切ですが、ママにとっても他のママさんとのコミュニケーションの場となるので、積極的に挨拶していきましょう。

そして、ママも一緒に日々成長するぞという気持ちで有意義な3年間を過ごしてください。

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